MOMOWORK | MEMO
2009年05月19日 牡蠣は旨いが、左手の中指負傷。

先日、友人の会社のBBQパーティーに、友人の知人の水産業者さんより牡蠣を入手してお邪魔してきました。
厚岸産はRの付く月ではないけれど肉厚でとても旨いのです。
(現地の人にはさらに美味しい月と育ち具合があるそうで、いつでもは無理だそうです。)
肝心のBBQパーティーは、2〜30人だろうと思っていたところ、130人くらいいると聞きびっくりしました。
残ったら自分のお腹と家族とか友人知人にと思っていたのですが、とんでもなかったです。ごめん。
食べるのも、大人だろうと思っていたら、小さなお子さんもとても興味をしめしていました。
うちの弟みたいに、見た目が気持ちわるいとかいって食わず嫌いでいるのが子供だと思ってたんですが、
へぇ〜。子供の頃の私みたいなのが、いっぱいいるなぁ、と思いました。(酒は飲めないがツマミ系は好き。)
そんなわけで、箱一杯、あっと言う間にはけました。
そんな中、私は、牡蠣のフタをあける際、左手の中指を負傷しました。
新鮮な牡蠣なので火にくべてもフタは開かないので、道具で貝柱を切るのです。
食べたいと待っていてくれる人、美味しいと喜んでくれる人、何より笑顔が癖になり、
ややトランス気味で牡蠣の殻をあけていたので、血が滴ってもしばし痛みを感じずしばらくやってました。
(その後は、経験者がいらしゃったので最後までめんどうみてくださいました。ありがとうございます。)
熱中しはじめるとだいたいそうです。小学生のころの釣りもそうです。
自分の胸丈みたいな岩場から岩場に落ちて胸打って、膝切っていたのにどうにも釣りをヤメれませんでした。
母親はあきれてました。でも、関係ない。入れ食いでとんでもなく釣れたのでその思いが、
今でも釣りへの情熱に繋がっているのだと思います。が、一人でやると死にかねんので釣り友達は大事だと思います。
あと一切の収穫欲を捨てて餌やり機と化すくらいが、私にはちょうどいい。
なにせ、今、手元をみると血の気が引けますもん。
ものを描くのに必要な右手が無事でよかった。
右手が無事で喜んでいたが、そういえば、イカダの試行があったんだ。左手が微妙だけれど乗りたい。
何はともあれ、多くの笑顔をみて、なんか全然違うところで良いものをもらった気がします。
制作意欲につなげようと思いました。

