私が幼い時から祖母に叩き込まれている教訓が3つほどあります。
「人に嘘をつくな」
「人に迷惑をかけるな(犯罪するな)」
「あとは何をやっても良し」
めちゃめちゃシンプル。
対処法として
「嘘を言うくらい」なら「言わない」
(これは、美味しくないなぁ・・・)と思ったときとか「・・・。」
「〇〇の人なら美味しいと思うかもしれないね。」こうなってますね。
家族は察します。
あんまり否定的な言葉は使いたくないんですよね。
内心は口が悪いので罵詈雑言オンパレードですが、言ったところで何の得もないのでね。
本音が出てしまうとそれはそれは、強い言葉になってしまい危険ですからね・・・言いませんよ。
「犯罪をするな」
これはラクショーだろう。
と思っていたのですが、右折禁止のところを知らずに右折して切符切られました。
結果、
「犯罪者になっちゃった〜〜〜〜〜!!!!!!」
と半日くらい大泣きしてました。19歳です。
父がやってきて「おれも同じところで捕まったぞ。」と言ったことから回復しました。
教訓は、父がそう言っていたという伝聞形式で祖母から叩き込まれていたものだったので、基準が父なのです。
人に迷惑をかけるなというのは、家族には迷惑をかけてもいいし、
犯罪といっても詐欺とか殺人だったりそういうものをさすとのことで
「じゃ、いっか。」ってなりました。
となると私の負担になるものはぼぼありません。
また、他人に流されることなく「やりたくないことはやらない」という選択肢がわたしには常にある。
「あとは何をやっても良し」というのは本当にありがたい。