移動がほぼない人間なので忘れがちなのですが、
私は方向音痴です。
ナビがあっても迷子になります。
進むことと引き返すタイミングによって袋小路に陥ります。
出不精から来る地理への無関心
まず、地理が頭に入っていません。
北海道は北だし大阪は西で東京は東だというざっくりした中で
線路がどうとか、街道がどうとかの知識が皆無です。
さらに方位も頭にはいっていません。
空を見ればわかると思うじゃない。
都会の太陽はどこにあるんだ?
文鳥を溺愛しているので
自主的に旅行をしようと思わないですし
家族旅行もなんなら留守番がいいと思うタイプです。
それに関しては、方向音痴というよりかは出不精ですね。
方向音痴の自覚
方向音痴を自覚したのは、中学生のときにひとりで高校見学に行った時です。
中学の自然教室でのオリエンテーションにて
ポイントポイントで呼ばれなければ
間違った方向にズンズン進んでいきそうだったな(自分がリーダー)
っとヒヤッとしたことはあるのですが・・・
当時、スマホどころか、ネット環境も潤沢ではなかったので(私は、中1からパソコン通信やってました。)
事前に、電車の経路を記録し、住所を調べて地図を印刷し現地に行きました。
まぁ、人に聞けばなんとかなるだろうと思っていました。
第1の罠 駅の出口はひとつではない。
旭丘高校は名古屋有名な学校なので駅近くであればどこかわかるだろうと思っていたのですが、距離の長い大曽根駅で出口が2箇所。学校と違う方向の改札口から出たところ、高校を知ってる人がいない。そもそも人があまりいない。
そんな中の聞き込みの結果「旭丘小学校」を教わりました。
別物です。
最終的に、東区の高校に行くはずが、工事現場のおっちゃんに出会った時には西区にいました。
道中、めちゃめちゃ安いお好み焼きの看板が貼ってあったので、お店に出会いたかったですね〜。
第2の罠 根拠のない自信を持って進む
同日、私立高校の学校を見に行こうとして改札口2箇所の1/2を再度外す。
そして、夕方にさしかかり誰もいない田んぼの間の道をズンズン歩いて行くという・・・。
駅から近いってきいていたのに遠い。
これといって方向音痴に困ったことはないが・・・
下見したり、時間に余裕を持ったり、
時間に関しては多少ルーズで良い状況下で迷子になるので
これといって困ったことはないのですが
先頭を歩きかねないので当人は方向音痴だということを周りに伝えておくようにする。
ぱっと見、集団行動で道を知っているふうに歩いて行くが、実は楽観的に迷子になっている。
たぶん、命の危険が危ぶまれるシーンはこれくらいだろう。
まぁ、
今まで生きてきて
何の前触れもなく
山とかに行こう!
と全く思わないので大丈夫だとは思います。
学校の行事なんかないですし、私にアクティブな友人はいない。
叔母がトレッキングとかしてるけど「すごいねぇ〜」で終わりです。
あとは、
海外でその辺の道をお散歩しようとして
「一人で出かけるな!!」
と家族に止められましたことがあります。
危機感もなく普通にやろうとする。
これは・・・方向音痴というよりはただの好奇心旺盛ですね。
危うい行動は止めてもらいたいものです。